○補助事業の内容および目的・効果
目 的
・ 効 果
○補助事業の収支状況
内 容
老人クラブに対する指導事業や,高齢者の社会活動促進に係る事業促進のほか,高齢化が
進む社会情勢の中で高齢者のニーズに応えるため,地域のリーダー的人材を担う推進母体と
して諸事業を実施している老人クラブ連合会に補助する。
なお,国においては,高齢者を主体とする介護予防と相互の生活援助という観点から,老
人クラブの活動・役割に今後も期待しているところであり,市の事業に対し,国庫補助があ
る。
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
高齢者の社会活動を促進するため,老人クラブに対する指導事業および高齢者の幅広い社
会活動促進のための諸事業を実施している連合会の健全な運営を期することを目的とする。
老人クラブならびに会員の高齢化社会に即応できる体質の改善と資質の向上,自らの生き
がい創造の助長と積極的な社会参加に貢献しており,自主運営事業としての意識向上に繋
がっている。
(単位:千円)
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
老人クラブ連合会運営費補助金
開 始
昭和47年度 年 度
団 体 名 函館市老人クラブ連合会
収 21 8,618 372
年 度
・ 老 人 福 祉 法 ( 国 ) ・ 在 宅 福 祉 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 国 ) ・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則 ・ 函 館 市 老 人 ク ラ ブ 運 営 費 補 助 金 交 付 要 綱
・ 函 館 市 老 人 ク ラ ブ 連 合 会 運 営 要 領 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
繰越金 計
16,076 4,130
市
2,885 71
2,823 102 15,376
22 8,248 356 3,847
2,637 147 14,798
23 8,486 356 3,172
1,785 2,536 156
入 24 8,365 290 13,132
負担金等
支 21 4,695 874 9,571 833
14,308
25 8,127 361 3,093
計
年 度 人件費 事務費 事業費
2,490 237
上部団体
15,973
22 4,442 772 9,251 763 15,228
723 14,641
23 4,878 628 8,412
14,308 12,892
25 4,897 654 8,060 697
6,521 704
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
老人クラブ連合会運営費補助金
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
各種事業や組織運営など自主的に行われている。 平成20年4月に連合会への支援強化を行う旨
の国からの通知を受けており,国庫補助金の補助
対象軽費も拡大している。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
組織として成立し,自主性を損なうことなく活
動するために有効である。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
老人クラブは,市内全域で地域を基盤に高齢者の
自主的な参加で組織されている。社会奉仕活動の
ほか,高齢者の孤立を防ぐための活動など,地域
社会に貢献しており,地域のリーダーとなるよう
な高齢者の育成を担う連合会の役割は重要であ
る。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
人件費に対する補助があるため,1/2を超えて
いるが,高齢者を主体とする介護予防,相互の生
活支援の活性化を図るためにも安定した事務局の
体制維持は必要であるほか,国も連合会の重要性
を認識し財政支援しているものであり,今後も補
助を継続する。
5 前年度繰越金は生じていないか
○補助効果の検証
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの時期)
平成27年度
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
今後も安定的な運営を図るとともに,補助対象経費の
見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
廃止
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
老人クラブ連合会運営費補助金
(効果測定方法,具体的な数値等)
・正副会長会議・理事会・評議員会・専門部会・女性部代表者会議・各種サークル活動運営委員会の開
催
・奉仕活動への参加
・研修会の実施・参加
・健康づくり事業の実施
・サークル活動
・広報活動
現行のまま補助を継続
(見直しの内容)
終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
(達成状況)
・奉仕活動(春・秋のクリーングリーン作戦参加,老人クラブ社会福祉の日)
・研修会実施・参加(5研修会参加282人,女性部研修会参加128人)
・健康づくり事業実施(ゲートボール大会開催15チーム,定期講習会・ブロック研修会開催,
ニュースポーツ用具を活用したスポーツの促進)
・サークル活動(ダンス・カラオケ・舞踊・華道・保健推進登録者延べ204人)
・広報活動(函老連だより発行12月,3月各8000部)
・老人福祉大会の実施(参加者800人)
(理 由)
その他
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
(平成24年度より2クラブ増加し,27クラブ)団 体 名 母親クラブ(市内27か所)
助成の根拠規定等 ・子育て支援交付金交付要綱(国)
・函館市補助金等交付規則 ・函館市地域組織活動費補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
函館市内27か所の児童館等を拠点に,児童館と連携した事業を展開するほか,地域
で子ども達の健全育成のためのボランティア活動を行っている。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
地域組織活動費補助金
開 始
昭和49年度 年 度
市 その他
収 21 4,725 495
地域母親等の親睦と協力を基礎とし,心身ともに健全な児童を育成するための正しい
知識と技術を身につけることで母親としての資質向上を図るとともに,地域で子ども達
を育み,子育て支援の活動を積極的に行う事で児童福祉の向上を図る。
餅つき会や季節の行事等での世代間交流,子育て支援に係る講演会などの研修やお祭
りの見回り,児童公園の遊具点検などを行っており,児童の健全育成,子育て支援の活
動として地域に定着している。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 行事参加費等 計
594 13 998 6,825
22 4,725 495 553 12 1,089 6,874
23 4,725 520 559 15 1,246 7,065
入 24 5,103 595 554 25 1,332 7,609
負担金等
支 21 503 5,872 450
1,228 7,491
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 5,052 590 504 117
6,825
22 486 5,938 450 6,874
23 462 6,228 375 7,065
7,491 7,609
25 516 6,570 405
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
地域組織活動費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
地域の母親等がボランティア活動をするにあたっ ては,補助金の継続が無ければ今後の活動は非常に 難しい。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
自主的な活動を尊重しながら補助金として支出す ることが最適である。
1
公益性
(明確な公益性があるか)
母親クラブ(通称)は,函館市内の27の児童館等 を拠点に児童館と連携した事業を展開するほか,地 域で子どもたちの健全育成のための様々なボラン ティア活動を行っている。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
近年の核家族化,少子高齢化,地域のつながりの 希薄化など,子どもを取り巻く環境は変化し,地域 で子どもたちを育み,子育て支援を行う活動が一層 重要となってきているため。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
当該団体は,ほぼ当市からの補助金により運
用されており,1/2を団体が負担することは,
団体の性質上困難である。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
実施回数 1,751回 延参加人数 33,529人
現行のまま補助を継続
補助対象経費の精査により補助割合の見直しを検
討するとともに,当該補助金のあり方について検討
する。 見直したうえで補助を継続
廃止
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
地域組織活動費補助金
主な活動として
①親子および世代間の交流事業または文化活動
②児童養育に関する研修活動
③児童の事故防止等に関する活動
④その他児童福祉の向上に寄与する活動
上記活動として,餅つき会や季節の行事等による世代間交流,子育て支援に係る講演会などの研修
およびお祭りの見回りや、児童公園の遊具点検等を行っている。
年間活動実施回数および延参加人数(H24)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
その他
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
241
出 24 3 244
25 30
220
216 186
23 13 207
216
22 22 194 216
上部団体
216
計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 216
28 244
負担金等
支 21 6 210
入 24 216
216
23 216 4 220
22 216
繰越金 雑収入 計
216 市
団 体 名 特定非営利活動法人 恵愛会
収 21 216
年 度
・ 障 害 者 自 立 支 援 法 7 7 条 ( 国 )
・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則 ・ 函 館 市 障 害 者 地 域 生 活 支 援 事 業 実 施 要 綱
・ 生 活 支 援 事 業 実 施 要 領 ( 函 館 市 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 支 援 事 業 ) ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
精神障害者ボランティア活動支援事業「陽だまり」活動費補助金
開 始
平成8年度 年 度
内 容 絵画・陶芸・手芸・クラフト教室,史跡見学,収穫祭等
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
精神障がい回復者が多くの人々と触れ合い,交流を深めながら,創作活動,スポー
ツ,研修等を通じて生活能力を取り戻し,社会復帰できるよう支援していくことを目的
とする。
精神障がい回復者が,多くの人々との交流の中で社会性や協調性を養うとともに,社
会復帰へ向けて,様々な活動を通して知識や技術を身に付けることができている。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
自主財源の確保が難しい事業であり,現在,収入 はほぼ市補助金(国庫補助1/2)でまかなってい る。平成27年度からは委託事業として実施すると いう方向で検討したい。
5 前年度繰越金は生じていないか
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
精神障がい者への支援であり,市の事業として
委託化の検討余地がある。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
当該団体は精神障がい者の自助グループであ
り,広く精神障がい者の社会復帰促進に寄与し
ている。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
対象が精神障がい者であり,無収入の者も多い
ことから会費は徴収しておらず,財源は補助金
のみである。
障害者自立支援法に基づく「地域生活支援事業」の 市町村事業の一つとして,市の要綱に基づき補助し ている。
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
精神障害者ボランティア活動支援事業「陽だまり」活動費補助金
クラフト工芸・陶芸・手芸・パソコン等の創作活動
調理・家計管理・社会常識等の生活管理
ボーリング・散歩等のスポーツ活動
花見・史跡見学・収穫祭・クリスマス会等の行事
精神障がい回復者が,多くの人々と触れ合い交流を深めることで相互理解を促し社会性を身につけ
るとともに,様々な活動を通して知識や技術を習得することで社会復帰の一助となっている。
現行のまま補助を継続
平成25年度から障害者総合支援法で新設・必須
化された「自発的活動支援事業」に位置付けするこ
ととし,回復者クラブの自発的社会復帰活動の支援
を業務委託する方向で検討する。 見直したうえで補助を継続
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
119
出 24 183 302
25 149
285
279 130
23 155 130
271
22 117 121 238
9 4
上部団体
50 279
計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 216
4 73 302
負担金等
支 21 153 118
入 24 216 9
4 243
23 216 10 5 58 289
22 216 11 12
繰越金 雑収入 計
283 市
12 6
団 体 名 プラタナス運営委員会
収 21 216
年 度
49 ・ 障 害 者 自 立 支 援 法 7 7 条 ( 国 )
・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則 ・ 函 館 市 障 害 者 地 域 生 活 支 援 事 業 実 施 要 綱
・ 生 活 支 援 事 業 実 施 要 領 ( 函 館 市 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 支 援 事 業 ) ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
精 神 障 害 者 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 支 援 事 業 「 回 復 者 ク ラ ブ 「 プ ラ タ ナ ス 」 」 活 動 費 補 助 金
開 始
平成11年度 年 度
内 容
ペットボトルキャップ・リングプル回収,写真撮影,写真技術の習得,北海道精神障
害者回復クラブ連合会総会および幹事会
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
精神障害回復者が,レクリエーションやボランティア等の活動を通じて見聞を広め,
社会と交流を持ち,それらを社会参加と自立促進へ繋げていくことを目的とする。
様々な活動によって知識や技術の習得が図られただけでなく,多くの人々と交流を深
めることで,自立には不可欠である個々の責任感,積極性,連帯感を強めることができ
ている。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
自主財源の確保が難しい事業であり,現在,収入 はほぼ市補助金(国庫補助1/2)でまかなってい る。平成27年度からは委託事業として実施すると いう方向で検討したい。
5 前年度繰越金は生じていないか
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
精神障がい者への支援であり,市の事業とし
て委託化の検討余地がある。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
当該団体は精神障がい者の自助グループであ
り,広く精神障がい者の社会復帰促進に寄与し
ている。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
対象が精神障がい者であり,無収入の者も多
いことから会費は低額であり,財源はほぼ補助
金でまかなっている。
障害者自立支援法に基づく「地域生活支援事
業」の市町村事業の一つとして,市の要綱に基
づき補助している。
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
精 神 障 害 者 ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 支 援 事 業 「 回 復 者 ク ラ ブ 「 プ ラ タ ナ ス 」 」 活 動 費 補 助 金
北海道精神障害者回復クラブ連合会総会および幹事会への参加
写真・絵画作品展の開催
精神障がい回復者が,多くの人々と触れ合い交流を深めることで相互理解を促し社会性を身につけ
るとともに,様々な活動を通して知識や技術を習得することで社会復帰の一助となっている。
現行のまま補助を継続
平成25年度から障害者総合支援法で新設・必須
化された「自発的活動支援事業」に位置付けするこ
ととし,回復者クラブの自発的社会復帰活動の支援
を業務委託する方向で検討する。 見直したうえで補助を継続
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
25 2,803 36,479
38,246
37,849
39,282
23 2,840 35,406
出 24 2,876 34,973
25,977
22 1,755 24,624 26,379
上部団体
3,112 39,282
計
年 度 人件費 事務費 事業費
25 36,170
3,003 37,849
負担金等
支 21 2,033 23,944
入 24 34,846
1,351 26,379
23 35,237 3,009 38,246
22 25,028
繰越金 繰入金 計
25,977 市
団 体 名 社会福祉法人函館市社会福祉協議会
収 21 24,687
年 度
1,290 ・ 函 館 市 在 宅 福 祉 ふ れ あ い 基 金 の 設 置 お よ び 管 理 に 関 す る 条 例 , 条 例 施 行 規 則
・ 函 館 市 補 助 金 等 交 付 規 則
・ 函 館 市 在 宅 福 祉 ふ れ あ い 基 金 の 設 置 お よ び 管 理 に 関 す る 条 例 に 基 づ く 補 助 金 交 付 取 扱 要 綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
在宅福祉ふれあい事業費補助金
開 始
平成3年度 年 度
内 容
在宅福祉事業に要する経費を補助するため平成2年度に設置した在宅福祉ふれあい基金の原資 および基金運用収入等をもって,概ね65歳以上の一人暮らしの者もしくは夫婦のみの世帯また は心身の障がい等により日常生活に支障のある者がいる世帯などに提供する,在宅福祉ふれあい サービス事業,ボランティア地域援助活動支援事業,健康・生きがいづくり推進事業,在宅福祉 ふれあい事業の促進に関する事業に対し補助している。
助 成 金
事業収入 会 費
助成の根拠規定等
その他
地域住民の相互扶助の精神と福祉意識の高揚,高齢者等に対する良き隣人関係の醸成を基本理 念に,民生委員,町会関係者,ボランティア等による在宅福祉委員会を組織し,高齢者等が住み 慣れた地域で,健康で生きがいを持ち安心して暮らせる地域社会の実現を図る。
社会福祉協議会が実施主体となり,町会単位で設置している在宅福祉委員会において,在宅福 祉サービスを実施することにより,高齢者等の自立促進と社会参加,交流の深化を図り,地域に 根ざした在宅福祉活動による地域住民相互の助け合いや思いやりの心が育成され,より一層の地 域福祉の増進を図ることができる。
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
在宅福祉の向上等を目的に交付された国の資金や 市民からの指定寄付金を原資とした「在宅福祉ふれ あい基金」の設置目的に沿った事業に対する補助で あり,補助率を一部見直したうえで現行の補助を継 続する。
5 前年度繰越金は生じていないか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある 3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
各種事業や組織運営などは自主的に行われてい る。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
地域性などによりそれぞれの在宅福祉委員会の活 動等は画一ではなく,予算の執行についても柔軟な 対応が必要とされる。
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
1
公益性
(明確な公益性があるか)
地域住民の相互扶助の精神と福祉意識の高揚,高 齢者等に対する良き隣人関係の醸成を基本理念に, 民生委員,町会関係者,ボランティア等による在宅 福祉委員会を組織し,高齢者等が住み慣れた地域 で,健康で生きがいを持ち安心して暮らせる地域社 会の実現に大きく貢献するものである。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
補 助 金 名
(交付金名)
在宅福祉ふれあい事業費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
高齢者等の自立促進と社会参加,交流の深化を図 り,地域に根ざした在宅福祉活動による地域住民相 互の助け合いや思いやりの心を育てていく役割を 担っている。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
「函館市在宅福祉ふれあい基金」を活用した地域
における福祉活動の促進を目的とした事業であるこ
とから,補助割合が2分の1を超えるものの,今
後,現行の10分の10の補助割合の見直しを検討
する。 見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
平成24年度実績
・ふれあいサービス事業 123委員会 5,708世帯
・家事援助サービス事業 (家事 26委員会 185世帯,除雪 37委員会 383世帯) ・給食サービス事業 124委員会 488回 ・訪問理容美容サービス支援事業 対象者 20人 ・ボランティア支援事業 34団体 ・老人花園菜園 2箇所
・世代間交流支援事業 27回 ・健康・生きがいづくり教室開催事業 1回(2日) ・おらがまちの達者自慢・働き自慢表彰 12人 ・研修会開催事業 13回 ・地域懇談会開催事業 4回
平 成 3 年 度 に 函 館 市 社 会 福 祉 協 議 会 が 実 施 主 体 と な り , 民 生 委 員 ,
町 会 関 係 者 , ボ ラ ン テ ィ ア 等 に よ る 在 宅 福 祉 委 員 会 を 組 織 し , ふ れ あ
い サ ー ビ ス や 家 事 援 助 サ ー ビ ス 等 の 事 業 を 開 始 。 平 成 5 年 度 か ら は ,
在 宅 福 祉 に 貢 献 す る ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 へ の 支 援 や 生 き が い づ く り 等 の
新 た な 事 業 を 取 り 入 れ る な ど , 一 層 の 地 域 福 祉 の 増 進 を 図 っ て お り ,
今 後 も 福 祉 発 展 の 効 果 が 十 分 期 待 で き る 。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
在宅福祉ふれあい事業費補助金
・在宅福祉ふれあいサービス事業 (ふれあいサービス事業,家事援助サービス事業, 給食サービス事業,訪問理容美容サービス支援事業)
・ボランティア地域援助活動支援事業
・健康・生きがいづくり推進事業(老人花園菜園,世代間交流支援事業, 健康・生きがいづくり教室開催事業,おらがまちの達者自慢・働き自慢表彰)
○補助事業の内容および目的・効果
目 的
・ 効 果
○補助事業の収支状況
3,400
出 24 3,400
25 3,400 3,400
3,400
23 3,400 3,400
3,600
22 3,400
3,400
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計 負担金等
支 21 3,600
3,400
25 3,200 200
200
22 3,200
23 3,200 200
3,400 200
3,600
3,400
収 21 3,400 200
入 24 3,200
年 度
助 成 金
事業収入 会 費
市 その他
計 (目 的)
函館市浴場協同組合が行う公衆浴場活性化事業(子供無料入浴事業,銭湯スタンプラ
リー事業,THE銭湯週間事業)対し補助金を支出し,市民が公衆浴場を利用する機会を喚
起させることにより,公衆浴場の経営の安定化を図り,もって市民の保健衛生の向上に
資することを目的としている。
(効 果)
公衆浴場の活性化を促し経営の安定化を図ることにより,公衆浴場の確保および市民
の公衆浴場の利用機会を確保することで,保健衛生に寄与している。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
公衆浴場活性化事業補助金
開 始
平成8年度 年 度
函館浴場協同組合
助成の根拠規定等
・函館市補助金等交付規則 ・函館市公衆浴場活性化事業補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
施設の老朽化や利用者の減少により,浴場経営が困難な状況となっていることから,
「確保法」に基づき,函館浴場共同組合が実施する活性化事業に補助金を交付し,公衆
浴場の活性化を促し経営の安定化を図ることにより,住民の公衆浴場の利用機会を確保
している。 団 体 名
(単位:千円)
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
組合加入浴場が減少する中,組合拠出金の増額は 困難な状況であり,組合拠出金を基礎とし補助割合 を1/2以下とした場合の総事業費では,効果的な 事業が見込めないことから,補助割合が補助対象経 費の1/2を超えているが,今後,補助対象経費に ついて見直しを行い,公衆浴場の経営の安定化を図 りたい。
5 前年度繰越金は生じていないか
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
毎年,事業内容が異なることから積算基準は
定めていないが,今後も効率的かつ実効性のあ
る事業内容について浴場協同組合と協議し事業
費の縮減に努めて参りたい。 4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
「確保法」に基づく補助事業であり,自家風
呂を有しない市民も少なからず存在することか
ら,今後も必要な事業と考える。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
施設の老朽化や利用者の減少により,浴場経
営が困難な状況となっていることから,「確保
法」に基づき,函館浴場共同組合が実施する活
性化事業に補助金を交付し,公衆浴場の活性化
を促し経営の安定化を図ることにより,住民の
公衆浴場の利用機会を確保している。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
公衆浴場利用者の減少は生活様式の変化や自
家風呂普及率の向上によるものであり,業界団
体等による自主改善は困難である。
「確保法」に定める地方公共団体の任務とし
て,公衆浴場の経営の安定を図る等必要な措置
を講ずることが規定されている。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
公衆浴場活性化事業補助金
○補助効果の検証
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
公衆浴場活性化事業補助金
(効果測定方法,具体的な数値等)
普通浴場数の推移
平成21年度 40浴場 廃業:2浴場(楽園湯,宝湯)
平成22年度 39浴場 廃業:1浴場(大黒湯)
平成23年度 32浴場 廃業:7浴場(ゆたか湯,日乃出湯,本通湯,亀田温泉,陣川温泉,日の出湯,松聖
湯)
平成24年度 27浴場 廃業:5浴場(大東湯,若松湯,豊作湯,新川湯,白山湯)
事業を開始した平成8年当初,市内の普通浴場(銭湯)は57浴場を数えたが,現在では27浴場
まで減少しており,銭湯の無い地域が次々と発生していることから,日常の入浴が困難となった市民
が増えていると考えられる。
公衆浴場の廃業は自家風呂の普及が主な要因であり,事業効果を公衆浴場数の推移で捉えれば不満
は残るものの,一方では自家風呂を持たず普通浴場(銭湯)に入浴の機会を求めている市民も存在す
ることから,これら市民の入浴機会の確保について少なからず事業効果はあったものと考える。
自家風呂を持たず普通浴場(銭湯)に入浴の機会を求
めている市民も存在することから,これらの市民の入浴
機会の確保について少なからず事業効果はあったものと
考える。
現行のまま補助を継続
市民の保健衛生の向上に資するという公益性・公
共性が高い事業であることから,補助割合が2分の
1を超えるものの,今後,補助対象経費についての
見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 函館市亀田農業協同組合
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・函館市農業漁業地域リーダー育成研修事業補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
厳しい就労環境および高齢化による農業者・漁業者の担い手不足,消費者ニーズの多
様化,生産者価格の低迷など,農業・漁業を取り巻く環境は厳しく,農家・漁家経営の
安定化および農業・漁業就業者の資質向上,指導力の向上を図るため,補助することと
したものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
農業地域リーダー育成研修事業費補助金
開 始
平成16年度 年 度
市 その他
収 21 301
農業・漁業団体が次代を担う農業者・漁業者を育成するために実施する先進事例研修
等の取り組みに対して支援することにより,地域農業・漁業における担い手育成の一層
の促進を図ることを目的とする。
若い担い手農業者・漁業者に多くの見聞を拡げて主体性を持たせることで,地域リー
ダーとして育成し,次代を担う農業者・漁業者の資質向上を図り,創意工夫に満ちた積
極的な取り組みを行い,地域農業・漁業の発展に寄与する。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計
42 343
22 325 20 345
23 192 2 194
入 24 171 8 179
負担金等
支 21 343
400
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 400
343
22 345 345
23 194 194
400 179
25 400
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
農業地域リーダー育成研修事業費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 で あ る 農
業 ・ 漁 業 協 同 組 合 青 年 部 が , 主 体 的 に 先 進 事 例 研 修 等 に 取
り 組 む こ と で 地 域 漁 業 の 担 い 手 育 成 の よ り 一 層 の 促 進 を 目
指 し て い る 。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
先 進 地 等 の 視 察 研 修 に 係 る 経 費 を 支 援 し , 若 い 担 い 手 に
多 く の 見 聞 を 拡 げ 主 体 性 を 持 た せ る こ と で 地 域 リ ー ダ ー と
し て の 育 成 に 寄 与 す る も の で あ り , 補 助 す る こ と が 有 効 な
手 法 で あ る 。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 の 育 成 を 促 進 す る た め に 実 施
す る 研 修 事 業 で あ り , そ の 研 修 成 果 を 報 告 会 等 で 発 表 し ,
地 域 農 業 者 ・ 漁 業 者 へ 広 く 啓 発 す る こ と で , 地 域 の 活 性 化
を 図 る 。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
地 域 の リ ー ダ ー 的 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 中 心 と し た 地 域 全 体 の 創 意 と 工 夫 に 満 ち た 積 極 的 な 取 り 組 み が 必 要 で あ り , 関 係 団 体 と 連 携 し , 次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 の 多 く の 見 聞 を 拡 げ , 主 体 性 を 持 た せ る こ と に よ り , 地 域 リ ー ダ ー と し て 育 成 す る こ と が 重 要 で あ る 。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
補 助 対 象 経 費 の 100/100以 内 の 額 で 研 修 対 象 者 1 名 に つ き 1 0 万 円 を 限 度 と し て い る が , 補 助 対 象 経 費 の 全 額 ま た は 函 館 市 職 員 等 の 旅 費 に 関 す る 条 例 の 規 定 お よ び 取 扱 い に よ り 算 出 し た 額 か ら 日 当 , 食 費 に 係 る も の を 除 い た 額 の い ず れ か 低 い 額 を 補 助 対 象 と し て い る 。
今 後 , 補 助 率 の 見 直 し に つ い て , 検 討 し て い き た い 。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
事業費の精査により,補助割合の見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
農業地域リーダー育成研修事業費補助金
地域リーダを育成することで,創意工夫に満ちた取組をする。
平成21年度からコントラクター組織の設立に向けて組織運営方法等の視察研修等を実施し,平成
25年度に農業の労働力不足を支援するコントラクター組織を設立した。
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 函館市漁業協同組合
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・函館市農業漁業地域リーダー育成研修事業補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
厳しい就労環境および高齢化による農業者・漁業者の担い手不足,消費者ニーズの多
様化,生産者価格の低迷など,農業・漁業を取り巻く環境は厳しく,農家・漁家経営の
安定化および農業・漁業就業者の資質向上,指導力の向上を図るため,補助することと
したものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
開 始
昭和57年度 年 度
市 その他
収 21 1,062
農業・漁業団体が次代を担う農業者・漁業者を育成するために実施する先進事例研修
等の取り組みに対して支援することにより,地域農業・漁業における担い手育成の一層
の促進を図ることを目的とする。
若い担い手農業者・漁業者に多くの見聞を拡げて主体性を持たせることで,地域リー
ダーとして育成し,次代を担う農業者・漁業者の資質向上を図り,創意工夫に満ちた積
極的な取り組みを行い,地域農業・漁業の発展に寄与する。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計
408 1,470
22 480 11 491
23 300 24 324
入 24 0 0 0
負担金等
支 21 1,470
300
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 300
1,470
22 491 491
23 324 324
300 0
25 300
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 で あ る 農
業 ・ 漁 業 協 同 組 合 青 年 部 が , 主 体 的 に 先 進 事 例 研 修 等 に 取
り 組 む こ と で 地 域 漁 業 の 担 い 手 育 成 の よ り 一 層 の 促 進 を 目
指 し て い る 。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
先 進 地 等 の 視 察 研 修 に 係 る 経 費 を 支 援 し , 若 い 担 い 手 に
多 く の 見 聞 を 拡 げ 主 体 性 を 持 た せ る こ と で 地 域 リ ー ダ ー と
し て の 育 成 に 寄 与 す る も の で あ り , 補 助 す る こ と が 有 効 な
手 法 で あ る 。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 の 育 成 を 促 進 す る た め に 実 施
す る 研 修 事 業 で あ り , そ の 研 修 成 果 を 報 告 会 等 で 発 表 し ,
地 域 農 業 者 ・ 漁 業 者 へ 広 く 啓 発 す る こ と で , 地 域 の 活 性 化
を 図 る 。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
地 域 の リ ー ダ ー 的 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 中 心 と し た 地 域 全 体 の 創 意 と 工 夫 に 満 ち た 積 極 的 な 取 り 組 み が 必 要 で あ り , 関 係 団 体 と 連 携 し , 次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 の 多 く の 見 聞 を 拡 げ , 主 体 性 を 持 た せ る こ と に よ り , 地 域 リ ー ダ ー と し て 育 成 す る こ と が 重 要 で あ る 。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
補 助 対 象 経 費 の 100/100以 内 の 額 で 研 修 対 象 者 1 名 に つ き 1 0 万 円 を 限 度 と し て い る が , 補 助 対 象 経 費 の 全 額 ま た は 函 館 市 職 員 等 の 旅 費 に 関 す る 条 例 の 規 定 お よ び 取 扱 い に よ り 算 出 し た 額 か ら 日 当 , 食 費 に 係 る も の を 除 い た 額 の い ず れ か 低 い 額 を 補 助 対 象 と し て い る 。
今 後 , 補 助 率 の 見 直 し に つ い て , 検 討 し て い き た い 。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
事業費の精査により,補助割合の見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
リーダー研修の成果を報告会等で発表し,地域漁業へ広く啓発することで,地域漁業者への研修成
果の波及と青年漁業者の指導力の向上を図る。
毎年度1~4漁業協同組合が本事業を利用して研修を実施しており,研修報告会を開催し,地域漁
業者への普及啓発に一定の効果を得ている。
平成24年度補助金額 300,000円
南かやべ漁業協同組合 60,000円×5名=300,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 えさん漁業協同組合
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・函館市農業漁業地域リーダー育成研修事業補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
厳しい就労環境および高齢化による農業者・漁業者の担い手不足,消費者ニーズの多
様化,生産者価格の低迷など,農業・漁業を取り巻く環境は厳しく,農家・漁家経営の
安定化および農業・漁業就業者の資質向上,指導力の向上を図るため,補助することと
したものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 0
農業・漁業団体が次代を担う農業者・漁業者を育成するために実施する先進事例研修
等の取り組みに対して支援することにより,地域農業・漁業における担い手育成の一層
の促進を図ることを目的とする。
若い担い手農業者・漁業者に多くの見聞を拡げて主体性を持たせることで,地域リー
ダーとして育成し,次代を担う農業者・漁業者の資質向上を図り,創意工夫に満ちた積
極的な取り組みを行い,地域農業・漁業の発展に寄与する。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計
0 0
22 0 0 0
23 0 0 0
入 24 0 0 0
負担金等
支 21 0
300
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 300
0
22 0 0
23 0 0
300 0
25 300
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 で あ る 農
業 ・ 漁 業 協 同 組 合 青 年 部 が , 主 体 的 に 先 進 事 例 研 修 等 に 取
り 組 む こ と で 地 域 漁 業 の 担 い 手 育 成 の よ り 一 層 の 促 進 を 目
指 し て い る 。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
先 進 地 等 の 視 察 研 修 に 係 る 経 費 を 支 援 し , 若 い 担 い 手 に
多 く の 見 聞 を 拡 げ 主 体 性 を 持 た せ る こ と で 地 域 リ ー ダ ー と
し て の 育 成 に 寄 与 す る も の で あ り , 補 助 す る こ と が 有 効 な
手 法 で あ る 。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 の 育 成 を 促 進 す る た め に 実 施
す る 研 修 事 業 で あ り , そ の 研 修 成 果 を 報 告 会 等 で 発 表 し ,
地 域 農 業 者 ・ 漁 業 者 へ 広 く 啓 発 す る こ と で , 地 域 の 活 性 化
を 図 る 。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
地 域 の リ ー ダ ー 的 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 中 心 と し た 地 域 全 体 の 創 意 と 工 夫 に 満 ち た 積 極 的 な 取 り 組 み が 必 要 で あ り , 関 係 団 体 と 連 携 し , 次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 の 多 く の 見 聞 を 拡 げ , 主 体 性 を 持 た せ る こ と に よ り , 地 域 リ ー ダ ー と し て 育 成 す る こ と が 重 要 で あ る 。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
補 助 対 象 経 費 の 100/100以 内 の 額 で 研 修 対 象 者 1 名 に つ き 1 0 万 円 を 限 度 と し て い る が , 補 助 対 象 経 費 の 全 額 ま た は 函 館 市 職 員 等 の 旅 費 に 関 す る 条 例 の 規 定 お よ び 取 扱 い に よ り 算 出 し た 額 か ら 日 当 , 食 費 に 係 る も の を 除 い た 額 の い ず れ か 低 い 額 を 補 助 対 象 と し て い る 。
今 後 , 補 助 率 の 見 直 し に つ い て , 検 討 し て い き た い 。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
事業費の精査により,補助割合の見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
リーダー研修の成果を報告会等で発表し,地域漁業へ広く啓発することで,地域漁業者への研修成
果の波及と青年漁業者の指導力の向上を図る。
毎年度1~4漁業協同組合が本事業を利用して研修を実施しており,研修報告会を開催し,地域漁
業者への普及啓発に一定の効果を得ている。
平成24年度補助金額 300,000円
南かやべ漁業協同組合 60,000円×5名=300,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度
○補助事業の内容および目的・効果
(目 的)
目 的
(効 果)
・ 効 果
○補助事業の収支状況
団 体 名 南かやべ漁業協同組合
助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則
・函館市農業漁業地域リーダー育成研修事業補助金交付要綱 ( 条 例 ・ 規 則 ・ 要 綱 等 )
内 容
厳しい就労環境および高齢化による農業者・漁業者の担い手不足,消費者ニーズの多
様化,生産者価格の低迷など,農業・漁業を取り巻く環境は厳しく,農家・漁家経営の
安定化および農業・漁業就業者の資質向上,指導力の向上を図るため,補助することと
したものである。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
開 始
平成17年度 年 度
市 その他
収 21 285
農業・漁業団体が次代を担う農業者・漁業者を育成するために実施する先進事例研修
等の取り組みに対して支援することにより,地域農業・漁業における担い手育成の一層
の促進を図ることを目的とする。
若い担い手農業者・漁業者に多くの見聞を拡げて主体性を持たせることで,地域リー
ダーとして育成し,次代を担う農業者・漁業者の資質向上を図り,創意工夫に満ちた積
極的な取り組みを行い,地域農業・漁業の発展に寄与する。
(単位:千円)
年 度
助 成 金
事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計
4 289
22 288 1 289
23 300 2 302
入 24 300 326 626
負担金等
支 21 289
300
年 度 人件費 事務費 事業費
上部団体
計
25 300
289
22 289 289
23 302 302
300 626
25 300
○基本的視点の再チェック
※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。
○財政的視点のチェック
※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
基 本 的 視 点 適 不適 説 明
3
自主性(自主自立に向け努力してい
るか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 で あ る 農
業 ・ 漁 業 協 同 組 合 青 年 部 が , 主 体 的 に 先 進 事 例 研 修 等 に 取
り 組 む こ と で 地 域 漁 業 の 担 い 手 育 成 の よ り 一 層 の 促 進 を 目
指 し て い る 。
4
有効性(他の手法ではなく補助する
ことが,施策目的実現に最適か)
先 進 地 等 の 視 察 研 修 に 係 る 経 費 を 支 援 し , 若 い 担 い 手 に
多 く の 見 聞 を 拡 げ 主 体 性 を 持 た せ る こ と で 地 域 リ ー ダ ー と
し て の 育 成 に 寄 与 す る も の で あ り , 補 助 す る こ と が 有 効 な
手 法 で あ る 。 1
公益性
(明確な公益性があるか)
次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 の 育 成 を 促 進 す る た め に 実 施
す る 研 修 事 業 で あ り , そ の 研 修 成 果 を 報 告 会 等 で 発 表 し ,
地 域 農 業 者 ・ 漁 業 者 へ 広 く 啓 発 す る こ と で , 地 域 の 活 性 化
を 図 る 。
①広く市民生活の向上に貢献 する事業
②市民ニーズが高い事業
2
必要性(補助しなければならない事
業であるか)
地 域 の リ ー ダ ー 的 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 中 心 と し た 地 域 全 体 の 創 意 と 工 夫 に 満 ち た 積 極 的 な 取 り 組 み が 必 要 で あ り , 関 係 団 体 と 連 携 し , 次 代 を 担 う 農 業 者 ・ 漁 業 者 を 含 め た 若 い 担 い 手 の 多 く の 見 聞 を 拡 げ , 主 体 性 を 持 た せ る こ と に よ り , 地 域 リ ー ダ ー と し て 育 成 す る こ と が 重 要 で あ る 。
2 補助金等の使途は適切である
3 積算基準は定められている
財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について
1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか
6
自主財源の確保に努めている
(最低でも前年度の収入を確保している
か)
7 経常経費の節減に努めているか
4
補助割合は,補助対象経費の1/2以内で
ある
補 助 対 象 経 費 の 100/100以 内 の 額 で 研 修 対 象 者 1 名 に つ き 1 0 万 円 を 限 度 と し て い る が , 補 助 対 象 経 費 の 全 額 ま た は 函 館 市 職 員 等 の 旅 費 に 関 す る 条 例 の 規 定 お よ び 取 扱 い に よ り 算 出 し た 額 か ら 日 当 , 食 費 に 係 る も の を 除 い た 額 の い ず れ か 低 い 額 を 補 助 対 象 と し て い る 。
今 後 , 補 助 率 の 見 直 し に つ い て , 検 討 し て い き た い 。
○補助効果の検証
(効果測定方法,具体的な数値等)
(達成状況)
※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。
(評 価) (理 由)
十分効果をあげている
一定の効果をあげている
効果が疑問である
その他
○今後の方向性
(見直しの内容)
(見直しの時期)
(廃止の理由) (その他の内容)
(廃止の時期)
○終期の設定
現行のまま補助を継続
事業費の精査により,補助割合の見直しを検討する。 見直したうえで補助を継続
廃止
その他
平成27年度
補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)
補 助 金 名
(交付金名)
漁業地域リーダー育成研修費補助金
リーダー研修の成果を報告会等で発表し,地域漁業へ広く啓発することで,地域漁業者への研修成
果の波及と青年漁業者の指導力の向上を図る。
毎年度1~4漁業協同組合が本事業を利用して研修を実施しており,研修報告会を開催し,地域漁
業者への普及啓発に一定の効果を得ている。
平成24年度補助金額 300,000円
南かやべ漁業協同組合 60,000円×5名=300,000円
平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度